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資金計画(1)

新築を建てたり、中古住宅を購入する為には資金が必要になります。

住宅を購入する為には高額な資金が必要になってきますので、自己資金+住宅ローンと言うのが一般的な方法です。

まず第一段階としてご自分が毎月いくらならローンを返せるのか?

頭金はいくら用意できるかを把握しなければなりません。まず月の家族の収入を表記入し支出が毎月いくらあるのか確認しましょう。

収入や支出は月によって変わってくると思いますので、年間の収入と支出もあわせて確認しておきましょう。

収入-支出=があなたが住宅のローンに当てることが出来る今現在の金額です。

これにアパート暮らしなどをしている方は、家賃+駐車場代などが加算されます。またこの金額すべてをローンに当てることは、毎月ギリギリの生活になりますから、余力を残しておかなければ、子供の成長に合わせて教育費などが必要になってきます。

また現在の貯蓄もしっかりと把握して、住宅に使える予算を確認しておきましょう。

住宅ローンは、住宅の工事費用の80%が上限に設定されてるケースが多いので、見積りをしてみないと詳しいことはわかりませんが、20%~30%は用意しておくのが好ましいと思います。

ローンを組むことは当然金利がつきます。少しでも少なく、早く返済することが支払い金額を安く抑える方法ですので、自己資金は多いにこしたことはありません。

ローンを組めば約35年間支払いを続けていかなければなりませんので、しっかりとした返済計画をたてなければなりません。

私の友人も大分の中古住宅を購入する際に住宅ローンについて綿密に計画を建てていました。