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資金計画(2)

自己計画を立てるにあたって、自分が住宅ローンをいくら組めるかは重要なことです。

住宅ローンの限度額は収入によって変化しますので、住宅計画の順番としてまず住宅ローンと自己資金がいくら用意できるのかをしっかりとっ把握することが大切になります。

一般的に住宅の設計を行い見積りの金額にあわせて資金計画を行っているイメージがあると思いますが、資金計画は人によってもちろん違いますから、まず家を建てるためにいくら借りれるのかが重要になってきます。

用意できる予算に合わせて住宅のプラン、土地の交渉を行っていくことが理想の形だと思います。

すごく気に入ったデザインや間取りの住宅プランが完成していざローンを組んだら通らない・・

なんてことはないようにしなければなりません。

事前に確認出来ることはしっかりと確認をしそれらの材料を基にしてプランを考えていくことがベストだと思います。

以前に少しお話しましたが、自己資金は住宅に掛かる費用の20%~30%ほどは必要ですとお話ししました。

例えば土地と住宅費用で2000万掛かるとします。2000×30%=600ですから、年収が30万の方が貯蓄をするとして毎月10万ずつ貯金しても5年は掛かります。そう考えると、住宅を建てる計画は早い段階から計画して行動することが必要になります。

結婚後に子供が生まれ住宅を建てたいと思う方が大半だと思います。結婚直後からでも貯蓄を始めれば、少しずつでも夢に向かって進んでいけますので、家族で話し合い行動を始めることからしていきましょう。