Archive for 6月 2015

家事の効率を高めてくれるキッチン

キッチンでの家事効率を高めるのであれば、キッチンの収納力が非常に重要になってきます。シンク下やコンロ下、作業スペースの下の収納力は非常に高まっています。収納力だけでなく、適材適所に必要な物を収納し、また出し入れしやすくすることで料理の効率も片付けの効率も高められます。

大きさのあるものや、長さのある調理器具など様々な物を収納します。例えば、菜箸やお玉など長さのあるものは立てて収納します。使用頻度の高いまな板や包丁も専用のポケットにサッと取り出せるように収納しておくだけで、キッチンの作業をスムーズにしてくれます。

コンロ下にはコンロ部分で使用するフライパンやお鍋などを収納します。作業スペースの下の部分には調味料などを収納します。従来は開き戸タイプのキッチン収納が多かったですが、引き出し収納が最近では主流となってきました。引き出し収納にすることで、奥に収納したものも把握しやすく、また出し入れしやすいという魅力があります。ソフトに閉まるので収納物を衝撃から守ってくれます。

キッチン下の部分の収納だけでなく、吊り戸棚部分の収納にも目を向けてみて下さい。吊り戸棚を設置しないキッチンスタイルも多いです。吊り戸棚は高い部分に収納するので物の出し入れが非常にしづらいです。棚を目線の高さまで上げ下ろしできる吊り戸棚にすることで、キッチンの収納力をアップさせ、物の出し入れもしやすくなります。

洗った食器をそのまま収納し、温風機能で乾燥させることができるものもあります。このように収納に注目してキッチン選びをすることでキッチンをよりよい環境に仕上げてくれることでしょう。