Archive for 10月 2017

小さな片付けのコツと片付けない裏ワザ

ゆったり過ごしたいとき、周りの散らかりが気になってくつろげない事があります。でも片付けるのは、しまうことばかりではありません。いつも使う物、続けて作業したい物などは、出してあった方が使いやすいのです。そんな物たちは、部屋のなかで指定場所を決めて、まとめておきましょう。

ちょっとしたケアで印象が変わる
出しておくには、見た目にも気を配りましょう。
 角があるものは、角を揃えておく
 形や色が違う小物は、四角いトレイや器のなかに収める
 積み上げるときは、ひと塊に見えるように積む
その日に使った物、増えた物はその日のうちに指定の場所へ移して、常に見た目を整えておきましょう。

明かりを利用した裏ワザ
天井照明・全体照明は、くつろぎたいとき、和やかに会話を交わしたいときには違和感があり、キャンドルや、温かみのある電球色の明かりの元で過ごしたくなります。明かりは人の心の中にも心地よさを灯す効果があります。

疲れたから片付ける気がしない時には、まず天井の照明を消します。そして、小さなテーブルランプで自分の居場所に決めた所だけを明るく照らし、クリップライトで天井を照らせば、読みかけの本が明るいステージに登場し、積み上がっていた雑誌の山も床に広げた新聞もテーブルの上にあるCDも手紙も全て忘れたくつろぎタイムが始まります。

テーブルやデスクに置くテーブルランプ、床に置くフロアランプ、壁に取りつけるブラケット照明、クリップで挟んで棚板やデスクに固定するクリップライトなどは工事不要です。人の視線は、明るい方に向かって流れ、暗がりの部分には視線も意識も届きません。たまには小さな明かりの力を借りて、日常から離れてみましょう。